古物マイスター(GOAL PROJECT)は現在、査定・買取・回収の受付を停止しています。
現在の運営状況
買取・回収の受付とお問い合わせを停止しています。フォームや電話での依頼はお受けできません。
そのため当サイトは現在、車・バイク・農機具・金属スクラップを手放すときの手続きや制度を解説する情報サイトとして運営しています。廃車・抹消登録・名義変更の手順、法定手数料、古物営業法や廃棄物処理法の定めなど、公的な一次情報で確認できる内容を中心にまとめています。
代表挨拶
当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。GOAL PROJECT 代表の大熊 浩蔵です。
みなさんが不要になった車・バイク・農機具・金属スクラップは、それ自体が資源です。正当な対価で買い取り、再利用・リサイクルを通じて地域に循環させる——これが私たちの使命です。
一方で、これらを手放す場面では、廃車手続き、名義変更、産業廃棄物の管理票、古物商の許可といった制度が関わってきます。制度を知らないまま手放して損をしたり、義務を果たせていなかったりする例は少なくありません。
こうした手続きと制度の情報を、公的な原本にあたって正確にまとめ、公開することに力を注いでいます。
GOAL PROJECT 代表 大熊 浩蔵
事業理念
「地域の資源を、地域に返す。」
古物商・買取業は単なる「ものを売る」行為ではありません。使われなくなった車両や機械を適切に評価し、再利用・リサイクルへとつなぐことで、地域経済の循環を生み出すことができます。
国内では市場価値が付きにくい車両や機械でも、部品取りや海外での需要と結び付けることで、再び使われる余地が残っています。中古車両・パーツのアジア向け輸出も、GOAL PROJECT の事業内容に含まれています。
解体・リサイクルの工程を地域内の事業者と組み立てれば、鉄・銅・アルミといった素材も、部品も、地域の中で使い直すことができます。地域から出た資源を地域に戻すことが、私たちの考える古物商の役割です。
当サイトで扱っている情報
扱っているのは、実際に手を動かすときに必要になる手続きと制度の情報です。
- 車買取・廃車:一時抹消登録と永久抹消登録の違い、必要書類、自動車税・自賠責の還付
- バイク・原付買取:排気量による手続き先の違い、市区町村の原付登録窓口、廃車申告
- 農機具買取:トラクター・コンバインなど農業機械を手放すときの考え方
- スクラップ・金属買取:鉄・銅・アルミの区分、産業廃棄物として扱う場合の管理票の扱い
- 古物商・許可手続き:古物営業法上の許可、必要書類、営業所や許可標識の決まり
- 税金・手続きガイド:自動車税、軽自動車税、法定手数料の改定
- 中古車両・パーツ輸出:輸出抹消仮登録など、車両を海外へ出すときの手続き
制度の疑問をまとめたページとして よくあるご質問 も用意しています。
記事の作り方と、誤りへの向き合い方
法令・制度・手数料・期限といった事実関係は、e-Gov法令検索、所管省庁、自治体の公式ページなど公的な一次情報にあたることを編集方針としています。裏付けが取れなかった数値は、推測で埋めずに省いています。
買取価格に関する記述は、市況で変動する目安であり、確定額ではありません。
公開後に誤りが判明した場合は、記事を訂正したうえで、いつ・どこを・何にもとづいて直したかを 訂正履歴 に記録しています。制作と検証の体制は 編集方針、掲載内容の基準は コンテンツポリシー に記載しています。
運営者情報
| 屋号名 | GOAL PROJECT(古物マイスター) |
|---|---|
| 代表者 | 大熊 浩蔵 |
| 所在地 | 福岡市中央区(詳細な住所はご請求に応じて遅滞なくお知らせします) |
| 古物商許可番号 | 福岡県公安委員会 第90101251210136号 |
| 対応エリア | 福岡県全域・九州各県 |
| 事業内容 | 古物商(車買取・廃車・バイク・農機具・スクラップ)・中古車両輸出 |
会社概要の詳細は 会社概要、法定の表示は 特定商取引法に基づく表記、個人情報の取り扱いは プライバシーポリシー に記載しています。
GOAL PROJECTの考え方
事業として何を目指し、情報をどう作っているかをまとめています。
地域資源の循環
使われなくなった車両・農機具・金属を、地域の中で再び資源として使う。この考え方が事業の出発点です。
古物商としての適法な運営
福岡県公安委員会の古物商許可(第90101251210136号)を受けています。古物営業法の手続きを前提に事業を組み立てています。
公的な一次情報で確認する
法令・制度・手数料は、e-Gov法令検索や所管省庁・自治体の公式ページで確認して掲載します。確認できなかった数値は書きません。
誤りは記録して訂正する
公開後に誤りが判明した場合は本文を訂正し、訂正した内容を訂正履歴のページに残しています。
地域循環モデル
「地域の資源を、地域に返す。」GOAL PROJECTが構想している事業の形です。
1. 使われなくなったものを集める
動かなくなった車、使わなくなった農機具、解体で出る金属。地域の中に留まったまま動かない資源を集めるところから始まります。
2. 使えるものは中古機として次へ
まだ動く農機具や車両は、解体せずに中古機として次の使い手へ渡すほうが資源としての価値が残ります。国内で需要がなくても、海外の中古市場で使われる例があります。
3. 使えないものは地域内で再資源化
再使用できないものは、解体・リサイクルを経て金属素材に戻します。輸送距離が短いほど輸送に伴う負荷とコストが小さくなるため、九州内で完結させることを想定しています。
4. 適法な処理と記録を前提にする
古物営業法の取引記録、使用済自動車の引取・引渡の登録、産業廃棄物のマニフェスト。資源を動かす行為には記録義務が伴います。これを前提に組み立てることが条件だと考えています。
上記は事業として目指している形であり、現時点で提供しているサービスではありません。現在は、この分野の手続き情報を整理して公開することを活動の中心にしています。
サービスの提供状況について
GOAL PROJECTは古物商の許可を受けた事業者です。
車両や不用品の処分そのものについては、買取業者を通さずに公的な窓口で手続きできます。車種ごとの受付先は、よくあるご質問にまとめています。取引や契約でトラブルになった場合は、消費者ホットライン(188)で最寄りの消費生活センターを案内してもらえます。